カーテンやローマンシェードの色・柄・テクスチャなどの
特性を生かし自由にスタイリングできます。
●装飾的・情操的な役割
・インテリアスタイルやムードを演出する
・カラーコーディネート
・フォーカルポイント(インテリアスペースの焦点)として
カーテンに視線を集め、ほかの欠点を目立たなくする。
あるいは、他のファーカルポイントを際立たせる
補助的役割をさせる。
・住む人に安心感・落ち着き・やわらぎを与える。
・透ける素材の特性を生かし、美しい光を楽しむ。
・外部へアピールし、外観を美しくみせる。
・窓の額縁として外の景色を美しくみせる。
●機能的な役割
●機能性が1種類で満たせないときは、
組み合わせという方法があります。
・遮視 昼間の外からの視線を遮りプライバシーを守る。
また、見たくない外の景色を遮る。
・遮蔽(しゃへい) 夜間の外からの視線を遮り
プライバシーを守る。
・採光・調光 光をコントロールしながら取り入れる。
・遮光 安眠できるように光を遮る。
ホームシアターの暗幕として使用する。
・少エネルギー空気や太陽熱を遮り、部屋の暖房
冷房効果をあげる。
・家具・敷物の保護 太陽の熱や光による退色や変質、
ひび割れを防ぐ。
・間仕切り
・カモフラージュ 見せたくない部分を覆い隠す。
実際の大きさや形と異なるもので隠って
欠点をカバーする。
目的はなにか、必要な機能はなにか、その優先順位は
どうかなどを整理しておき、その環境や条件を確認しましょう。
